【2019年版完全ガイド】ミャンマー観光のための事前準備からモデルコースの紹介まで

どーも!ミャンマーにきて4ヶ月経ちましたうしろです。
 
気軽にツイッターフォローしてください。(@UshiroUshiroU
 
今回の記事は、ミャンマーに観光、旅行しにくるって人の為に、気合い入れて書きました!笑 
 
おそらくこのページキープしていただいていれば、ミャンマーでの旅行は楽しいものになるはず、、です!!笑
 
それでは、ミャンマーで、観光する上で必要なことを余すことなく紹介していきます!
 
長いので、興味があるところだけ読んでみてくださいね〜

目次

ミャンマーの基礎情報

正式国名 ミャンマー 連邦共和国
面積 676,578km2
首都 ネピドー
民族 ビルマ族、シャン族、カレン族、ラカイン族、華僑、モン族、カチン族、印僑、カヤー族、その他
ヤンゴンという名前の由来
 
この名前は、「敵のいない町」を意味します。
 
現在国内最大の都市で、33のタウンシップからなる経済産業の中心地です。
 
日本で言うなら東京のような位置づけです。笑

ミャンマー の気候、服装

乾季(10月後半〜2月前半)

観光には乾季がベストシーズンです。
 
気温も雨季や暑季より比較的涼しくなり、過ごしやすくなります。
 
また雨もあまり降らないので、晴天のもと観光地を回ることができます。
 
インスタ映えのする写真や、思い出の1枚の写真をとるのには最高ですね!
 
服装
基本的には、日本の初夏くらいの服装でいいと思います。すこし暑いかなと感じるくらいの快適な気温です。
 
夜になると肌寒い場合もあるので、余裕があれば羽織ものがあるとなおいいです。

暑季(2月後半〜5月前半)

この時期のミャンマー は紫外線の魔界です。
 
日焼け止めは必須になります。
 
平均気温は30度程度で、40度を超えることもしばしば、そのため熱中症にも十分注意する必要があるでしょう
 
服装
とにかく暑いので、なるべく涼しい格好をしましょう。

雨季(5月後半〜10月前半)

雨季(5月後半〜10月前半)は、カラッとした青空でも1分後には土砂降りなんてことは多々あります。なんどこれでびしょ濡れになったことでしょう、、
 
要するに、雨季に旅行するなら傘は必須です
 
また、ミャンマーは非常に衛生環境が悪く、当然雨もきれいとは言い難いです。
 
特に大雨が降った後は、水が排水口から溢れ出てひざ下まで水が来るなんてことはよくあります。
 
そんな時に、足に怪我をしていると破傷風になってしまうことがあるため気をつけましょう。
 
服装 
雨や、泥水が跳ねて汚れることがあるので、ズボンやスカートは短めが好ましいです。
 
しかし蚊もたくさんいるので、刺されるのがいやな方は長ズボンでもいいかもしれません。
 
サンダルは安い物だと泥が背中に跳ねてしまうので、いいものを買いましょう。
 
長袖、半袖のTシャツで十分すごせます。

ミャンマー の治安

ミャンマー人の国民性は全体を見ても、親切で犯罪率もそれほど高くありません。
 
しかし、外国人は特に犯罪に狙われやすいので注意が必要です。
 
多発している被害として、スリが挙げられます
 
 
特にバス車内など混雑した場所で、携帯や財布を口の空いたバッグに入れていたり、すると盗まれてしまうので注意が必要です。
 
たまに、心から親切心でカバンを持ってくれる優しい人もいます。
 
しかし、中には悪い人もいるのでそういったケースでの盗難も起きていることを心の片隅において、警戒しておきましょう。
 
他の国と比べて、ヤンゴン市内などでは、女性が1人で出歩いても比較的安全な国です。
 
しかしながら、やはり油断は禁物です。
 
自分は大丈夫だと思わずに、夜は1人で帰らないようにしましょう。
 
どうしても一人で夜遅くに帰宅する場合は、電話をしてるフリをする等の対策をしましょう。
 
また東南アジアで注意すべきなのは狂犬病です。
 
普段は穏やかで大人しいミャンマーの野良犬も、稀に気が立っていたり、縄張りに入ってきた人に噛み付くことがあります。
 
1匹だけでなく、複数匹で行動している犬に襲われるケースもあるので、特に夜間は犬に近づかないようにしましょう。
 
僕も、以前のら犬に追いかけられて焦った思い出があります笑
 
道路の整備がまだまだなされてない所も多く、非常に不安定な足場だったり、歩道に穴が開いている事も多い為、夜間はライトをつけるなどして対策をしてください。 

日本との時差

日本より2時間半遅いです
 
日本でお昼の12時なら、ミャンマー では午前9時半になります。

ビザの申請

日本や韓国のパスポートをお持ちの方へ朗報です。
 
2018年の10月から、ミャンマーにビザ無しで行けます。
 
観光面で経済発展を狙っていきたいミャンマー政府は、アジア人の外国人観光客を呼び込むために、ビザ無し制度を1年間実施するそうです。
 
そのため、今年の10月からは、面倒なビザ申請が必要なくなります。
 
また10月からは、ミャンマーでは乾季にあたるので、温度も下がり、旅行には最適な時期です。
 
11月〜1月は特にミャンマーの観光にはベストシーズンと言えます。
 
僕はミャンマーにインターンのために来て、色々な場所を見ることが出来ました。
 
ミャンマーには良いところがたくさんあるので、是非、観光しにミャンマーに来てください!!
 
在日ミャンマー大使館の公式ウェブサイトはこちら

ミャンマーの空港についたら

空港に着いた時に気になるのが、空港内施設、市内までの交通手段と、携帯などの通信機器、そしてお金の換金ですよね。
 
ここでは、ミャンマーの空港に到着してから、必要となることをまとめました。

換金

換金についてです。 
 
換金は基本的に日本で済ませてからヤンゴンに来ましょう。
 
ヤンゴン空港では、日本円を扱っていないため換金できないです。
 
空港で日本円しか持って来ずに、ミャンマーチャットを入手しようした場合、ATMでキャッシングをするしかないので注意しましょう。
 
しかしながら、ヤンゴン市内に行けば一部、日本円でも換金できる両替所があります。
 
少しだけご紹介しておきますね。
 

ヤンゴン市内の日本円が換金できる両替所

Royal rose money exchanger 位置情報はこちら
Billion Coin Money Exchanger  位置情報はこちら
Unity Money Changer 位置情報はこちら
Eva Money Changer  位置情報はこちら
WHITEBAY Money Changer 位置情報はこちら
 
が有名な両替所になります。
 

換金前の注意点

両替可能な通貨は色々ありますが、USドルが便利ですので、事前に円からこのドルに変えておきましょう。
 
ミャンマーでは、紙幣に汚れや折り目があると、レートが悪くなるので気をつけましょう
 
ぼくは事前にドルに換金してミャンマー に来たので、キャッシングする必要はありませんでした。
 
もし仮に、外貨をもっていなくてもキャッシングがあるので安心してください。
 
キャッシングについて気になる方は、このまとめ記事を見てみてください。
 
海外旅行でおすすめのクレジットカードについて

携帯事情

携帯がSIMフリーの方

ノルウェーのTelenor、カタールのOoredoo、国営のMPT、ベトナムのMYTELの、4種類SIMカードを扱う会社がありますが、個人的にはMPTがおすすめです。
 
2018年現在、ネット環境は大幅に改善され、日本と同じように快適に、ネットを使うことができます。
 
少し前までは、MPTのシムは田舎の方で繋がりにくかったため、telenorと悩みどころでしたが、最近MPTが巻き返していて、田舎でも比較的繋がるようになっています。
 
SIM料金比較
MPT
telenor
ooredoo
マイテル
あまり料金に大差はありません。
また支払いは前払い制です。
 
 
個人的にMPTを使っていてMPTについて詳しいことと、比較的どこの地区に行っても電波が安定しているため、おすすめしているのがMPTです。
 
MPTについてアドバイスすると、ヤンゴン国際空港についてゲートを抜けるとすぐにお店があるので、そこで手続きを済ませるといいと思います。
 
お店の人にSIMMPTアプリのダウンロードを行ってもらいましょう。(自力でも簡単にできます)
 
このアプリを通してMPTを利用した方が、利用料が安くなります。

携帯がSIMフリーでない方

SIMフリーのスマホを持っていない方は、日本でポケットWiFiをレンタルしておきましょう。
 
日本でポケットWiFiをレンタルしておくと現地で楽ですよね。
 
ポケットWIFIも、たくさんありますが人気のグローバルWi-Fiが良いと思います
 
ポケットWiFiがあれば、SIMカードがうまく機能しなかったり、現地の空港で苦労することなく、インターネット接続できますので、おすすめです。

空港から市内までの交通手段

節約したい方はバスを使いましょう。
空港をでてると、すぐ近くにバス停があるので、バス停を探します。
 
もし見つからない場合は、ミャンマーの人はみんな親切なので、近くの人に聞けば教えてくれます。
 
目的地に早く直接行きたい方はタクシーを使いましょう。
 
所要時間は35分〜70分くらいだと思われます。
 
昼間の渋滞や、出勤退勤時間と被ってしまうと時間がかかってしまうかもしれないので気を付けましょう。
 
タクシー料金目安:7,000~8,000チャット
 
タクシーは、何時でも空港前に待機しているので、交渉しましょう。
 
ふっかけてくることがほとんどなので、グラブが使えるのベストです。

ミャンマーでの必需品

スイムタオル
吸水性抜群、すぐ乾く、かさばらないの3点セット。
観光には重宝するのがスイムタオル。
虫除けスプレー デング熱になる可能性もあります。まだ泊まるところによっては虫いたりするので快適に寝るためにも買っておきましょう
ウェットティッシュ
清潔でない場所に行ったときや、汗をかいたとき、食事の後などウェットティッシュがあるかないかで快適さが段違いなので買っておきましょう。
サンダル
パゴダに行くときは靴を脱がなければなりません。脱ぎやすい靴、サンダルがベストです。
折りたたみ傘
雨が突然降るミャンマー では必需品とも言えます。雲ひとつない青天でも5分後には大雨といったこともありえるので準備しておくとベターです。
薬、下痢止め ミャンマーでは多くの方がお腹を壊してしまいます。トイレ施設が充実していなかったり、夜行バスでお腹が痛くなってしまうとせっかくの旅行が台無しですよね。念のため持って行っておきましょう。
マスク
ミャンマー に相乗りのバスがあります。ポッパ山やバガン、インレー湖周辺などで、バスにのったとき砂埃が飛んでいることがあるので是非持っておきたいですね。
サングラス
日差しが強いためあると便利だと思います。
 
ミャンマーへの旅行の必需品10選の記事はこちらから👈

ミャンマー旅行中の移動方法

タクシー

タクシーにはメーターがないので基本的に交渉することになります。
2キロ以下  10002000チャット
2キロ〜4.5キロ  20002500チャット
4.5キロ〜7キロ 25004500チャット
感覚的には、目安となるグラブの価格(配車アプリ)より、1500チャット〜3000チャットくらい水増ししてぼろうとしてくることが多いです。
値切るのもいちいち面倒くさいので、1番手取り早いのがグラブです。
基本的に1番グラブが安いのでグラブを使いましょう。
ミャンマーのタクシーについての記事はこちらへ

バス

ミャンマーのバスはとても安価なので、お金が不安な方には最高の移動手段です。
 
僕がインターンとして働いているときは、もっともよく使いました。
 
何せ安い!!
 
ミャンマーのバスの料金は、一律200チャット 1円=約12チャット 
 
別途空港行きバスは500チャットです。
 
バス自体も10分〜15分ごとに来るようになっているみたいです。
 
前と後ろの扉があります、入り口は前の扉で、出口が後ろの扉です。
 
ミャンマーのバスは前払い制なので乗車前にお札を用意しておきましょう
 
乗車するとすぐに、集金する箱があるので、そこに200チャットを入れます
場所によって違いあり。
 
降りる時ははやめに、後ろ側の出口の扉まで移動しておきましょう。
 
押しボタンがあるバスと無いバスがありますが、ある場合降りたいバス停に着く前に押して知らせておきましょう。
 
どれだけ乗っても基本料金は変わらないのが、嬉しいポイントですね!
 
ミャンマー のバスの乗り方についてはこちらの記事へ

夜行バス

いろいろなツアー外車や旅行会社がバスチケットを販売していますが主なバス会社はヤンゴン中央駅前のボジョーアウンサンスタジアムで取り扱われています。
 
 
VIPだと、広々空間を使える上に寝心地も良いので僕はVIP高速バスを取ることをお勧めします。
 
ミャンマー の夜行バスの乗り方についてはこちらの記事へ

レンタカーについて

ミャンマーのレンタカー料金にはドライバーの給料とガソリン代込みで支払う必要があります。
 
 
ヤンゴンダウンタウン付近の利用の場合、1日レンタルで60ドルから100ドルくらいです。
 
 
半日利用や送迎などにも可能なのでぜひプラン等も確認してみてくださいね。
 
 
また長期滞在の方のために車のレンタル等も行っているところもあります。

ミャンマーの旅行中に体調を崩したら

Victoria Hospital(ヴィクトリアホスピスタル内のLeo Medicare
日本人医師と日本人看護師が駐在。
International SOS Clinic 
現在、平日の朝から夕方までは、日本人の看護師さんが駐在しています。
こちらの2つの病院がおすすめです。
 
他の病気に行きたいけど、英語が話せない、、そんな人にはジャパニーズメディカルデスクの利用をおすすめします。

病院に持っていくもの

海外旅行保険を利用する方
パスポート
保険証券コピー
クレジットカードの付帯保険を利用する方
クレジットカード
パスポート
こちらの記事でより詳しく紹介をしています👈

ミャンマーのおすすめ観光スポット

シュエダゴンパゴダ

さあ皆さんおなじみのシュエダゴンパゴダ。
 
ティンゴウッタヤ丘で黄金に輝いているシュエダゴンパゴダの建立時期は、2500年前にさかのぼります。
 
これほど長い年月を通し守られてきたシュエダゴンパゴダは、多くの人から寄進された宝石や金で保たれてきました。
 
シュエダゴンパゴダにある、全ての宝石、貴金属類を換金した場合、全国民の生活を賄うことができるとされています。
 
また、パゴダとは仏塔を意味し、釈迦仏の遺骨や経文がある神聖な場所です。
 
ミャンマー人は無料ではいることができるため、デートやお祈り、お昼寝をする人など様々な人にとって身近な場所になっています。

ゴールデンロック

ゴールデンロック(チャイティーヨ・パゴダ)は、ヤンゴンの東北側にあるパウンラウン山脈にあります。
 
ヤンゴンからは、車と徒歩で約56時間程度かかり、標高1102メートルの高さに位置しています。
 
この場所は、出版物などでもミャンマー旅行では定番の観光スポットです。
 
ゴールデンロックというだけあって、大きな金色の岩の上に、小さな仏塔が建てられてあり、これには、聖髪が収められていると言われています。
 
また、信仰上の理由で、女性はゴールデンロックの近くまでしか入れないため注意が必要です。

ミャンマー環状線

ヤンゴンに、旅行者にとってはマイナーなミャンマー国鉄・ヤンゴン環状線があります。
 
環状線は、約200チャットでヤンゴンを一周することができるので、ヤンゴンの色々な景色を見ることができます。ヤンゴンの日常を感じたい、色々な景色を見てみたい方にオススメです。
 
また、日本で使われていた国鉄やJRの電車で走っているので、昔の電車が好きな方にも良いかもしれません。
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バガン遺跡

バガン遺跡は多くのパゴダや遺跡、寺院が存在します。
 

シュエジィーゴンパゴダ

ローカナンダーパヤー

ティーロミンロー寺院
シュエサンドーパゴダ
ダマヤンジー
 
 
シュエリタンパゴダ
アーナンダ
タビニュ
スラマニ寺院
マヌーハ寺院
 
ダマヤッズィカパゴダ
シュエジィーゴンパゴダ

ポッパ山

ポッパ山は、バガン南東にあります。
 
高い山の頂上に見えるお寺は、秘境感を漂わせています。笑
 
私が初めてポッパ山を見たときは、仙人が住んでるだろこれと思いました。
 
しかし、実際に昔この山で信仰を深めた男性が山から消えてしまったそうです。
 
以来、その人も信仰の対象とされています。
 
多くの参拝客がここを訪れて寄付を行なっています。
 
ポッパ山から見渡す景色は、壮大で感動しました。
 
またここでは、多種多様なお土産も売っています。
 
私は、肌荒れがひどくなっていたため、タナカともう一つ肌荒れに効く変な形の木も買いました笑
 
ポッパ山に行く際の注意点としては、携帯品を猿に盗られないようにすることです。
 
ポッパ山には、猿が多く生息していて、ひっかかれたり、物を盗まれたりする被害が多発しています
 
特に子供がいる母親猿の気性はすごいものかあるので近づくのはやめましょう。
 
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インレー湖        

ミャンマーで観光をした人の中には、インレー湖が1番だ!というくらいハマる人にはハマる場所。
 
インレー湖は、巨大な湖でネピドーより東側にあります。
 
車でニャウンシェまで行くとニャウンシェの中心街のすぐ近くにボート乗り場がたくさんあるので、そこからツアーを申し込むことができます。
 
ヤンゴンでは見れないよなうな、田舎の風景がみれるので新鮮で、遠くに見える壮大な山々や、赤褐色の土壁、様々な動物も近くで見ることができます。
 
空気が本当に気持ちよくて最高です。
インレー湖では、首長族に会うことができます。
 
写真撮影をさせていただいて、そのお礼としてお土産を買いました。
 
またインレー湖に住んでいる人々が、タバコの製作過程や、野菜から取れた繊維を用いて着物を作ったり、金属を加工してアクセサリーを作っている過程を見学しました。
インレー湖には、有名なファウンドーウー・パゴダがあります
 
この建物の中には、仏像があるのですが、寄付された金が貼り付けられまくって仏像の原型をとどめていません。どんだけ金貼り付けるんだ。。
 
今回、僕はツアーなど予約せずにインレー湖にいって、ツアーと夜行バス共に現地で予約して行きましたが、とても充実した旅でした。
 

ニャウンシェについて

多くの観光客が宿泊する場所と言えるニャウンシェについて少しだけ紹介したいです。
 
空港からニャウンシェのホテルまでのタクシーの値段は25000チャットでした。
 
 3人なら30000チャット。
 
訳わかりませんが、ここではグラブは使えないのでタクシー運ちゃんの言いなりになるしかありません。 
 
また空港からニャウンシェに行く道の途中で観光料をとられます。一人当たり13500チャットでした。
 
ニャウンシェには特にアクティビティーなどがないためお勧めのバーとマッサージ屋をご紹介したいと思います。
 
バーはpub aciatico ダーツやビリヤードもできます。
 
ミャンマーの田舎町に、突然現れるおしゃれなバーです。
 
 
夜一杯飲んで、ミャンマーの自然に癒されましょう。
 
ご飯は、One Owl GrillThanakha Gardenがおすすめです。
 
マッサージ屋さんは、Amaradavi Day Spaです。
 
またMingalar Marketの近くでMingalar Ashae StUnnamed Roadが交差する所にある自転車屋さんに自転車を借りるとニャウンシェの移動がすごく楽になるのでおすすめです。

カックー遺跡

 ニャウンシェから2時間程度車を走らせると、タウンジーという町を経由しカックー遺跡につきます。
 
途中にパオ族の住む町があり農村でゆったりした田舎の風景を見ることができます。僕は途中でお茶させてもらいました。
 
カックー遺跡へ入場するには、パオ族のガイドが必須とされていると他サイトに書いてありましたが、僕の場合ガイドも入場料も必要ではなくそのままはいることができました
みてくださいこと秘境感。。
 
そしてこのドラクエ感。。
 
そうです。みなさんお気づきの通り、あのドラクエの元ネタとなったカックー遺跡です!! 
 
( 大噓 )
 
まあ冗談はさておき、
 
とても多くのパゴダのような細長い仏塔が、敷地内に約2400基も並んでいる姿は、非常に素晴らしいです。
 
この仏塔には一つ一つ仏像が入っています。またこれらの仏塔は寄進されて、ここにあるそうです。 
 
この空間にいるだけで特別な感覚になれる不思議な場所でした。
 
本当にカックー遺跡は迫力のある素晴らしい観光地です。
 
ぜひ皆さんも訪れてみてください。
 
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マンダレー

ミャンマー でおすすめの観光プラン

  

よくばりプラン

ヤンゴン、バガン、マンダレー、インレー湖、ヤンゴン、帰国
 
逆のコースもありますが、バガンは見所が特に多く結構疲れてしまうので、先に回るのがおすすめです。
 
またインレー湖の良さも疲れた時に行った方がわかる気がします。

ヤンゴンプラン  目安の期間 1日〜 1泊2日

チャウッタージーパゴダ、シュエダゴンパゴダ、昼飯、ボジョーアウンサン市場、Hla day、カフェ、ボーダタウンパゴダ、ヤンゴンリバークルーズ、中華街

バガンプラン 目安の期間 2日〜23

マンダレープラン

インレー湖プラン 目安の期間 12日〜23

ニャウンシェインレー湖飲み屋ニャウンシェカックー遺跡マッサージ帰国

ミャンマー でおすすめのホテル

おすすめのきれいなホテル

パークロイヤルヤンゴン
セドナホテル
スーレシャングリラホテル
ベルモンドガバナーズレジデンス
インヤーレイクホテル
ノボテルホテル
パンパシフェックホテル
チャトリウムホテルロイヤル

とにかく安いホテル

バックパッカーミャンマー 
Lotus Bed And Breakfast
フォー リバーズ ユースホステル
Wayfarer’s Rest Hostel 
Thanlwin Guest House
Myint Myat Guest House
 
 

ミャンマーにおける夜遊び

ミャンマーのピアノバーに飲みに行った席で、たまたま出会ったおっちゃんと仲良くなることがありました。
 
ブログをやっていると告げると、夜遊びの記事もまとめとけよ!
 
とお願いされたので、紹介させていただきます。
 

ヤンゴンの夜遊び

クラブ(ダンス)

Fuse
 
フューズはミャンマーでかつて栄華を誇ったクラブです。
週末に遊びに行けば、ミャンマーの有名人に会えることもしばしば。
東京の六本木のクラブって感じですね!
ミャンマー中のパリピが集結します。しかしながらクオリティはそこまで高くはないです。笑 
入場料が
パッケージで85000チャット でボトル購入で5人入場可能
 
Vibe 
若い子や流行に乗りたい人はこちらを好みます。すでにフューズより人気が出ていて、東京でいうと渋谷のクラブって感じですね。
ここがミャンマーでは、いまホットなクラブです。
 
BRAVE
ここは現地の可愛い子がいるという噂だったんですが、残念ながら僕がいった感じでは全然だったのでおすすめしません。笑 
バイブにも近いので、おまけにみてみるのもいいかもしれません。
入場料 10000チャット
 
Djバー
クラブ5
 
THE ONE (Culb)
 

クラブ(ナンパ箱)

パイオニア
リニューアルされて新しくなったパイオニア。
ここはミャンマー1と言っても過言ではないクラブです。
なぜなら楽しい、かわいい(イケメン)多い、流行ってるの三拍子。
最近はフューズからお客が流れていて、上がりに上がっているらしいです。
また、ここは素人だけでなく夜の女の子もいます。お持ち帰り交渉も可能なので、気になる方はがんばってください。
 
 

風俗店

エンペラー
 
スカイウェイ
以前は安かったスカイウェイも値上がりしています。
 
正直言ってクオリティも大したことないのに、料金が高いのであまりオススメしません。
 
行くなら、パイオニアかバイブ、女の子ならエンペラーにしましょう。
 

KTV

東京ベイサイト 
アジアプラザホテルの一階、日本人経営のKTVがあります。
 
女の子はみんな日本語喋れるので英語やがしゃべれない方にはおすすめ。
 
価格が非常に高いです。
 
THE ONE
ここ一度だけ、ミャンマーにお勤めのお偉い様方に連れて行ってもらいました。
 
クオリティの高さにビビります。
 
当たり外れがあるみたいですが、僕がいった時は日本でいうと芸能人レベルの方がちらほら。
 
もうなんていうか、おすすめです。
VIP
 

マッサージ

置屋

 

マンダレー夜遊び

クラブ

クラブ
パイオニア
 

KTV

ノーベル 
パワナイ
 
おっちゃんしっかり見てくださいね。
  

ミャンマーのお土産

ヤンゴンでお土産を買うのに、おすすめの場所はアウンサウンマーケット,大きいショッピングモール,FLAday , Pomelo   です。
 
アウンサウンマーケット
   
ここにはまさに東南アジアならではで、ミャンマーの伝統的な衣装やアクセサリー、金や宝石からコーヒー豆まで様々なものが市場にあります。
 
私がもっともおすすめする場所はこのアウンサウンマーケットです。
 
大きいショッピングモール
ちょっとしたお菓子や、お酒、服や雑貨はショッピングモールで揃えることができます。
 
空港に置いてあるお土産もいいのですが、割高なイメージなので、ショッピングモールで必要な物は安く買っておくといいと思います。
 
FLAday 
女性には是非おすすめしたい。
 
ミャンマーならではの小物が置いてあります。
 

ミャンマー観光まとめ

以上、ミャンマー旅行初心者に向けてミャンマー観光で必ず知っておきたいことを紹介していきました。
 
しかし、注意して欲しいのが、出国前です。
 
出国前にはどうしても、準備やなんやらでバタバタしてしまうものですよね?
 
せっかくの観光も、忘れ物やどうしようもないトラブルを起こしてしまったら悲しい思い出になってしまいます。
 
楽しい思い出を残すためにも、ホテルの予約の確認や、現地情報の収集、航空券やパスポートの準備などをしっかり行っておきましょう。
 
ただそうはいっても予約をしたり、調べたりするのは面倒なものです。
 
そういった方に、航空券やホテル先で余分な手間を増やさないためにも、一括で予約できるサイトをご紹介させていただきます。
 
格安で予約が可能な海外航空券予約サイト
 
このサイトを利用すると料金自体も安くなります。
 
料金的なメリットからもオススメしたいです。
 
今回は、ミャンマーの観光、旅行で必要になることを紹介させていただきました。
 
私はミャンマーに住んでいたので、ミャンマー人の良さや、現地に残る文化や習慣の面白さ、そしてアバウトに生きれる自由な雰囲気を経験することができました。
 
まだまだ知られてない、ネットにはのっていないミャンマーの魅力が沢山あります。
 
是非、いままであまり注目を浴びなかったミャンマーという国の良さを経験してきてください。
 
それでは、ここまで読んでいただきありがとうございます。
 
皆さんの旅行のお役に建てると幸いです。
ミャンマーで楽しい思い出ができるよう願っております。
 
ではでは、タタ〜〜〜!(ばいばい〜〜!)