【完全版:行き方】フィリピンのバジャウ族の集落への行き方。

 

こんにちは!

フィリピンのセブでサウスピークという語学に留学している うしろ (@UshiroUshiroU)です。

今回はせっかく、セブに留学しに来ているということで、バジャウ族と暮らす日本人 松田 大夢 くん@chilichilihot ‏)に会いにいってきました!!

それでは今回は、水上で暮らすセブ島のバジャウ族に会うまでの道のりを書いていきたいと思います。

ちなみに入村時に1度だけ入村料として、ペソ必要となります。

また、突然の訪問だと、ヒロムくんの都合がつかなかったりいなかったりする場合があるので、事前にTwitterで連絡して訪問すると確実です。

タクシーの方が確実なので、今回はタクシーに乗っていくことを想定して説明します!

下の赤い線に従って、説明していきます。

赤いタグが、Gaisano Jai Alai (ガイサノモール)です。

まず、タクシーの運転手に Gaisano Jai Alai (通称:ガイサノモール)と行き先を告げて連れて行ってもらいます。

空港からだとタクシーで約25分〜45分ほどかかると思われます。

ガイサノモールには、セブンイレブンや食材から服まで様々な物が売られています。

到着した際にここで、水やトイレットペーパーなどを予め買っておくと便利です。

ここからはこの上の図に従って案内します。

大きいモールの正面に横断歩道があるので、道を渡ると豚や鳥を焼いている屋台があります。

❶の矢印の方向(橋が近くにあるので橋の方向に)歩きます。

橋を渡ると、上の写真のように右に曲がる道があるので右折します。

これが❷周辺です。

しばらく歩いてからもう一度右に曲がる必要があります。

右に曲がり終えると、左手に魚を売っているお店があります。

この辺りから、ローカル感が出てきてちょっと不安になるんですが、大丈夫そうでした。

その後は直進します。

すると、❸の方向に進むと、赤い丸の高い電柱が見えてきます。

これが目印です。

この道を右にいって直進すると、バジャウ族の村にたどり着きます。

電柱のふもとは、暗くて細い路地があります。

この道をずっと奥まで進むと、徐々に開けたところにたどり着きます。

下の道に穴が空いていたりするので、足元に気をつけながら進むと、木で足場を組んでいるところに出ます。

バジャウ族の村に到着です。

バジャウの集落では、非日常を味わうことができます。

ワイルドにBBQをしてみたり、ココナッツワインを飲みながら、ゆっくりした時間を過ごしたり、村の子供たちと遊んでみたり、、

とても新鮮な体験ができるはずです。

以前作ったゲストハウスが壊れてしまって、今はリニューアルして3階建ての立派なゲストハウスを建てている最中です。

もうそろそろで完成するらしいので是非見に行ってみて下さい!!

 

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